「北の国から」の舞台!ふらのジャム園で一番人気のジャム

こんにちは、UYOです。

今回は「ふらのジャム園」のハスカップジャムをご紹介します。

 

ふらのジャム園とは

概要

北海道・富良野市街から約20km、大自然に囲まれた麓郷の里に、共済農場「ふらのジャム園」があります。

「ふらのジャム園」は1974年の発足以来、食材や製法にこだわった商品をつくり続けており、

看板商品の「富良野ジャム」は北海道各地をはじめ、全国で販売されています。

「ふらのジャム園」は、有名ドラマ「北の国から」の舞台にも選ばれ、数々の名シーンがふらのジャム園の敷地内で撮影されています。

 

製法

「富良野ジャム」は水を一滴も加えることなく作られている≪無加水≫ジャムで、果物や野菜の水分だけで煮詰めています。

砂糖を含めたほとんどの材料が北海道産。

完熟した果物や野菜の中で厳選したものだけを、ジャムの材料に使用しています。

果物や野菜のおいしさを際立たせるために、砂糖はジャムにするための必要な最低限の量しか使っていません。

創業当時から無添加・無着色を守り続けており、材料は果物、野菜、砂糖、レモン汁のみで、安心・安全です。

 

メディア紹介

  • ひるどき日本列島(NHK)
  • ふるさと一番(NHK)
  • わが心の北海道(NHK)
  • ごきげんよう(フジテレビ)
  • メレンゲの気持ち(日本テレビ)
  • 昼めし旅(テレビ東京)
  • いい旅夢気分(テレビ東京)

など多数

 

購入できる場所

北海道では、新富良野プリンスホテル、新千歳空港といった様々な場所で購入できます。

北海道以外では「どさんこプラザ」などの北海道アンテナショップや、「ハートブレッド・アンティーク」「ルチア」というパン屋で販売しています。

送料がかかりますが、公式オンラインショップで購入することもできます。

 

商品ラインナップ

野菜や果物を使った38種類のジャムを販売しています。

たとえば定番のいちご、りんご、ブルーベリーをはじめ、人気1位のハスカップ、公式おすすめのメロンやトマト。

グーズベリー、こけもも、コクワ、いたどり、ふさすぐりなど、富良野ジャムでしか食べられないような珍しいものもあります。

 

ハスカップジャム

ハスカップについて

今回は人気1位のハスカップを食べてみます。

ハスカップとは北海道だけに自生しているスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木で、実は食用となります。

名前の由来は、「実」をさすアイヌ語「ハシカプ」からきています。

ハスカップの実はアイヌの「不老長寿の薬」と言われていました。

その理由は栄養素。ビタミン、有機酸、ミネラルが豊富で、目に良いとされるアントシアニンが多く含まれており、その含有量はブルーベリーの約10倍です。

味はブルーベリーに似ていますが、コクと酸味があるのが特徴。

北海道ではジャムの他にもハスカップを使用した様々な商品が売られています。最も有名なのは、もりもとの「ハスカップジュエリー」ですね。

 

値段

1瓶864円。安くはないですが、ハスカップジャムの値段ってどこもこんなもんです。

ハスカップは毎年6月末~7月中旬頃までの約3週間ほどの短い期間しか収穫できません。ふらのジャム園では早朝からスタッフたちが完熟した実だけを選んで丁寧に収穫しているそうです。

収穫の時期が限られていて、大変な作業だからこそ、この値段になるのかもしれません。

 

食べた感想

甘酸っぱく、フルーティーです。

砂糖を抑えてあるので甘さは控えめ。

いくらでも食べられそうです。

 

まとめ

自然のおいしさを感じられるジャムを、是非味わってみてください。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

店舗情報

  • 住所:〒076-0162 北海道富良野市東麓郷の3
  • 電話:0167-29-2233
  • 営業時間 :9:00~17:30
  • 定休日 :年末年始のみ、その他は無休(12月-3月の冬期間は臨時休業する場合があります)
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