アンリ・シャルパンティエのフィナンシェとマドレーヌ食べ比べ

こんにちは、UYOです。

今回は「アンリ・シャルパンティエ」のフィナンシェとマドレーヌをご紹介します。

アンリ・シャルパンティエとは

焼き菓子・生ケーキなどを販売する、日本のお菓子専門店。

1969年、デザートメニューのある小さな喫茶店として兵庫県芦屋市にオープン。 現在百貨店や空港などで80店舗以上展開しています。

ちなみにアンリ・シャルパンティエのロゴマークになっている3本のロウソクは、『お菓子を通して人の心に「幸せ」「喜び」「驚き」を灯し続けたい』という想いがこめられているそうです。

ちなみに「パルシャンティエ」ではないのでご注意を。筆者は間違えてた。

フィナンシェとマドレーヌはどう違う?

アンリ・シャルパンティエで最も有名なのが「フィナンシェ」。(四角い方)

年間2500万個売り上げて、販売個数がギネス記録に認定されたすごい商品。

日本テレビ「秘密のケンミンSHOW」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、日本テレビ「ヒルナンデス」など)、メディアでも多数紹介されている大人気商品です。

材料の発酵バターは 本場フランス式の「前発酵」を採用。アーモンドは 香りが強くて甘い「アーモンドの女王」と呼ばれるマルコナ種と、香ばしいフレーバーのフリッツ種をブレンドしています。

創業時から売られている「マドレーヌ」も人気。(貝殻型のほう)

材料のレモンは旬の時期に収穫し、 搾りたての果汁をそのまま凍結保存しているそうです。

今回はこの2大主力商品を食べ比べてみようと思います。

「フィナンシェとマドレーヌ?見た目が違うだけで味は似たようなもんじゃないの?」という疑問が。

調べてみると材料に細かい違いが。

★フィナンシェは「小麦粉&アーモンドプードル・焦がしバター・卵白のみ」

★マドレーヌは「小麦粉・溶かしバター・全卵」

こんなに違うので、当然香りや食感は変わってきます。

フィナンシェとマドレーヌ食べ比べ

まずはフィナンシェから。

さっくり、ホロッとした食感で香ばしい。アーモンドプードルとバターの風味がきいています。甘さはしっかりめ。売れているのも納得です。

次はマドレーヌ。

こちらは口の中でバターがじゅわっと出る感じ。レモンの風味がします。蜂蜜が入っているのでまろやかな甘みがあります。

まとめ

個人的にはフィナンシェのほうが好きでしたが、食感や風味がまるで違うので、食べ比べるのも楽しいと思います。フィナンシェとマドレーヌの詰め合わせが売られていますし。

ちなみにオンラインショップ限定で24時間以内に作られた出来立てのフィナンシェとマドレーヌが買えます。味は違うんでしょうか?

読んでいただき、ありがとうございました。

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