パリで1位のフィナンシェ!「ユーゴ&ヴィクトール」

こんにちは、UYOです。

今回は「ユーゴ&ヴィクトール」のフィナンシェを紹介します。

 

ユーゴ&ヴィクトールとは

Hugo&Victor(ユーゴ&ヴィクトール)は2010年にパリで誕生したスイーツブランド。

日本での「サロン・デュ・ショコラ」では常にトップクラスの売上を記録しており、ショコラブランドとして知名度があります。

シェフパティシエのユーグ・プジェは、日本でも有名な「ラデュレ」や5つ星ホテルである「LE BRISTOL」、「Hotel Normandy」でシェフ・パティシエを経験した後、名門三ツ星レストラン「ギ・サヴォワ」のパティスリー・エグゼクティブ・シェフに就任します。
2003年にはChampion de France des Déssertsで優勝。

そして2010年に、幼馴染と共に自らのブランドをパリにオープンします。幼馴染の名前がヴィクトールなのでしょうか。

 

メディア紹介

  • anan“手みやげ大賞2016”選出(マカロン)
  • フジテレビ「めざましテレビ」(カルネ・シ・スフェールを紹介)

  •  テレビ朝日「SmaSTATION」

など

 

購入できる場所

表参道、伊勢丹新宿、銀座、恵比寿、玉川(世田谷区)、愛知県に店舗があります。

 

自慢のフィナンシェ

今回はフィナンシェを紹介します。

実はフィガロ誌の「パリの美味しいフィナンシェ ランキング」にて1位を獲得したフィナンシェなんです!

カルネ(手帳)をイメージしたパールホワイトの箱がとてもおしゃれ。贈り物にも喜ばれそうです。

味はナチュール、ショコラ、ルイボスの3種類があります。

購入したのは6個入りで2376円のもの。お店では1個単位で購入できます。

 

食べた感想

  • ナチュール

プレーン味のフィナンシェ。

今までおいしいと評判のフィナンシェを食べてきましたが、「うーん、普通。」と思うものばかりだったので、このフィナンシェもそこまで期待していませんでした。

が、今回は違いました。

バターをふんだんに使用しているので、とてもふんわりしっとりしており、バターの風味がものすごい勢いで広がります。

甘さも程よく、パリで1位は納得です。

これは是非食べていただきたい商品です。

 

  • ショコラ

3つの中で甘さが一番強いです。

チョコ感はそこまでありませんでした。

香ばしさがあります。

 

  • ルイボス

ルイボスティーの茶葉が細かくされたものが入っているので、とてもルイボスティーの香りがします。

紅茶ではなくルイボスティーというチョイスが面白いですね。美容・健康に良さそうです。

 

まとめ

3種類のフィナンシェを食べた中で、ダントツでおすすめなのはナチュールです。

今まで食べたフィナンシェの中で1番おいしかったです。

パリで1位の味を食べてみてはいかがでしょうか。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

店舗情報

ユーゴ アンド ヴィクトール 表参道ヒルズ店

  • 所在地/東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館1F
  • 電話番号/03-6434-0912
  • 営業時間/月~土曜:11:00~21:00 (20:30 LO.)
    日曜:11:00~20:00 (19:30 LO.)
  • 定休日/施設に準ずる
  • 席数/5卓13席+カウンター3席
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアして下さると感激です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です