ジャン・フランソワのパンがレべル高すぎる!!

こんにちは、UYOです。

今回は「ジャン・フランソワ」の定番商品であるバゲットとクロワッサンをご紹介します。

ジャン・フランソワとは

JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ)は、フランス最優秀料理人賞(MOF)を受賞したシェフ。

彼の技術と精神を受け継いだパン屋が「ジャン・フランソワ」です。

特にヴィエノワズリー(菓子パン)は「フランスの香り」を大事にしているそうです。

常時約50種類以上のパンを焼き立てで提供しています。

パンの小麦は、それぞれのパンに合う様々な産地のものを使用しているそう。

購入できる場所

銀座SIX、東京ミッドタウン日比谷、表参道、渋谷、千葉、横浜に店舗があります。

店舗によって限定商品があるので注意してください。

「フィガロジャポン」でも紹介された人気の「Wチーズケーキディニッシュ」は銀座SIX店限定です。

食べた感想

クロワッサン・フランソワ

値段は226円。

まずは人気ナンバーワン商品のクロワッサンです!!

クロワッサンの表面はサクサクというよりは、揚げ春巻きのようにパリパリとした食感です。噛むとはらはらと落ちてきます。

噛むとじゅわっとしていて、芳醇なバターの香りが広がります。

表面は軽やかで、中身は濃厚なクロワッサンです。

バゲット(ハーフ)

値段は172円。

口に入れた瞬間、小麦の香りが鼻に抜けます。

日本で食べられるバゲットの中で、ここまで香りが強いものは珍しいのではないでしょうか。本場フランスの味に近いです。

そのままで食べると皮も中身も、もっちもちで引きがすごいです。

トーストすると香りが増して、さらにおいしくなります。もちもちだった皮はパリッとします。

皮が薄いので、ザクザクした皮が好みの人には物足りないかもしれません。

オニオンフォカッチャ

とろとろの飴色玉ねぎとチーズがのっているパンです。

これは…そうだ!!オニオングラタンスープの味だ!!

とうもろこしのトリュデュ

トリュデュは「ねじった」という意味。

中にとうもろこしがごろごろ入っています。チーズの風味が香ばしい。

テ・ヴェール・オ・シャテーニュ

ドラクエの呪文みたいな名前のスーパーフード「モリンガ」を使った田舎パン。栗と大納言も入っています。

モリンガは日本ではワサビノキというらしい。

抹茶のような風味と説明にはありましたが、筆者はヨモギっぽい風味だと思いました。

生地はもちもちです。

キッシュ

画像が無くてすみません。とてもおいしかったです。

角切りのベーコンがごろごろ入っていて、食べ応えがあります。

パイ生地はサクサクでバターの風味が濃厚。まるでパレ・ブルトン(フランスのクッキー)

まとめ

パンは「香り」が命!という人には好みのパン屋だと思います。

特にバゲットはもう一度食べたいと思う味でした。

参考にしていただけると嬉しいです。

読んでいただき、ありがとうございました。

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