有名なジャンポール・エヴァンのボワットゥショコラ。その味は?

 

こんにちは、UYOです。

今回は日本でも有名な「ジャンポール・エヴァン」の「ボワットゥ・ショコラ」をご紹介します。

 


 

ジャンポール・エヴァンとは

 

フランスのチョコレート専門店。

「チョコレート業界の法王」と呼ばれるオーナーのジャンポール・エヴァンは、MOF(フランス国家最高職人賞)を受賞、

国際チョコレートコンクール優勝など、数々の輝かしい経歴の持ち主です。

彼はフランスの有名パティスリー「ペルティエ」の東京店舗で、1年半ほどシェフパティシエをしていたことがあるそうです。

 

購入できる場所

 

東京では新宿、表参道、銀座、東京ミッドタウン、丸の内に店舗があります。

他にも札幌、浦和、仙台、広島、福岡、京都、名古屋に店舗があります。

通販でも購入できます。

 

価格

12個入りで4135円です。

ちなみにフランスでは13.5ユーロ(約1750円)。

 

食べた感想

 

 

 

ボンボンショコラの詰め合わせで、季節によって入っているものが変わります。

12種類を一つずつ紹介しますが、フランスで買ったため、名前が分からないものがありますがご了承ください。

 

  • (1)タア

結構ビター。一言では言い表せない、深い味わいがあります。

  • (2)名称不明

オレンジ風味。ミルクチョコが甘めです。

  • (3)ネオ

フランボワーズの風味が口一杯に広がります。

  • (4)マノン

キャラメルの甘味を粗塩が引き締めています。

  • (5)ウーマン

抹茶→ベルガモット→抹茶と風味が変わります。

  • (6)NHK

フィアンティーヌのようなサクサクしたものが入っています。

スタンダードなビターチョコで、後味に苦みが残ります。

  • (7)名称不明

柑橘系の味がしますが、味の正体はよくわかりませんでした。

  • (8)トリニダ

やわらかいライムの風味がします。苦みが引き立ってます。

  • (9)サフィル

ナッツの風味が濃く、フィアンティーヌがサクサクです。

どこか安心できる味。

  • (10)名称不明

外国の芳香剤のような香り。好みが分かれます。

  • (11)AMARENO

ジャンドゥーヤ(ナッツ類)の風味です。

  • (12)アナプルナ

マロンのざらつく食感はありますが、風味は弱め。

ミルクチョコですが甘さは控えめです。

 


 

まとめ

 

独創的なフレーバーのチョコよりも、定番のフレーバーを使ったチョコのほうが印象に残りました。

特にフランボワーズが美味でした。

バレンタインや自分へのご褒美に買ってみてはいかがでしょうか。

読んでいただき、ありがとうございました。

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