すぐに完売!ジョアンのチョコブレッドを手に入れるコツ

こんにちは、UYOです。

今回はジョアンの「銀座チョコブレッド」をご紹介します。

 

ジョアンとは

全国に約13店あるパン屋です。

開業者のローラン・ジョアンは13歳のとき、パン職人として修行を初め、1942年、パリに一号店をオープンします。その後日本にフランスパンを初めて紹介したレイモン・カルヴェル名誉教授の紹介により、1983年、銀座三越に日本初のジョアンがオープンします。

ローラン・ジョアンは1998年にその生涯を終え、パリのお店は閉店します。しかし、ローラン・ジョアンの技術と精神は日本のジョアンで今も受け継がれています。

ドンクとジョアンは実は関係があり、神戸にて創業したドンクが、ローラン・ジョアン氏とともに立ち上げたブランド、それがジョアンなのです。

 

銀座のチョコブレッドとは

概要

コーンパンと並ぶ、ジョアンの二大人気商品。

銀座店でしか買えない限定商品です。

日本テレビの番組「ミリオンダイス」の売り切れ御免グルメで紹介されました。

食パン生地を伸ばし、シート状のチョコレートを重ねてぐるぐると巻き込み型に入れて焼き上げています。

 

入手方法

銀座のチョコブレッドの焼き上がり時間は、1日4回と決まっています。

①10:30 ②13:00 ③16:00 ④18:00

13:00以降の焼き上がり分は、焼き上がり時間の45分前から店員さんが店の前で整理券を配布しており、この整理券が無いと買うことができないという、レア度が高いパンなのです。

一人2本まで購入でき、ほとんどの人が2本買っていました。

平日は開始すぐに整理券が無くなる、ということは無かったですが、休日は45分前にはお店に着いたほうが良いでしょう。

そして焼き上がり時間の前には販売場所に並んでいないと無効になります。

 

価格

1斤の価格は420円です。

 

食べた感想

持ってみるとずっしりと重いです。

そのまま食べてみると、パン耳はしっかりしていて固め。

身はエアリーでふわふわしています。

トーストすると食感が変化します。こちらがおすすめ。

ハード系だったパン耳は気持ち良いほどサックサクに、身はチョコがとろけて、ふわふわだった生地はそれと合わさりとろっとした食感になります。

 

まとめ

確実に手に入れるなら平日がおすすめです。休日は整理券配布時間ちょうどに行くのがコツです。

整理券をもらってからは店内を見たりして時間を潰せるので、長蛇の列に何十分も並ぶということはなくストレスフリーなのも嬉しいところ。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

店舗情報

銀座ジョアン店

住所:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 B2

TEL:03-3561-6177

予約受付フリーダイヤル:0120-107-440 受付10時30分~19時

最寄駅:東京メトロ 銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座」駅より直通、徒歩1分、東京メトロ 有楽町線「銀座1丁目」駅9番出口より徒歩約5分、都営浅草線「東銀座」駅より銀座駅方面地下通路経由徒歩約3分

営業時間:午前10時30分~午後8時00分

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