ラ・メゾンデュショコラのアタンションが別次元のおいしさ!

こんにちは、UYOです。

今回は高級チョコレートで知られるラ・メゾン・デュ・ショコラの「アタンション」のについてご紹介します。

 

ラ・メゾン・デュ・ショコラとは

歴史

ロベール・ランクスは1997年(当時48歳)の時、チョコレート専門店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」を創立。

彼は哲学者のジャン=ポール・アロンから「ガナッシュの魔術師」という異名を贈られます。

彼はモダンなチョコレートを考案し、繊細な風味付けをしたガナッシュを創り出します。

甘さを控えて、砂糖と生クリームの過度な使用のない洗練された大人の品格を持たせることで、チョコレートの持つ別の一面を味わうことができるようにしたのです。

チョコレートがフランスで「イースターとクリスマスのプレゼント用スイーツ」とみなされていた時代に、「チョコレートはかじるものではなく、味わうもの」と、チョコレート界に 大きな変化をもたらします。

1998年、表参道に東京第一号店をオープンします。

2007年、ニコラ・クロワゾーがM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)ショコラティエ部門を受賞し、2012年に彼はラ・メゾン・デュ・ショコラのシェフに任命されます。

 

人気商品

メゾンデュショコラは定番のガナッシュ、プラリネ、トリュフがどれも人気で、

ショコラのガナッシュ入りマカロン、ショコラ入りのエクレアも有名です。

 

購入できる場所

日本には青山店、丸の内店、松屋銀座店、六本木ヒルズ店、ニュウマン新宿店、新宿小田急店、梅田阪急店、大阪タカシマヤ店があります。

オンラインショップでも購入できます。

 

アタンションとは

宝石箱のようなボックスの中に入っているのは、代表的なボンボン・ドゥ・ショコラ(中に詰め物をした一口サイズのチョコレート)。

色々なフレーバーがバランスよく入っているので、一番人気の商品なんだそうです。

種類は2粒入り(1080円)、6粒入り(2700円)、10粒入り(3996円)、16粒入り(5400円)があります。

 

食べた感想

冷蔵庫から出したときは常温(20℃前後)に戻してから食べてみてください。本当に風味や口溶けがガラッと変わります。絶対に冷蔵庫からすぐ出したものを食べてはいけません。(経験者は語る)

食べ方は、店員さん曰く「噛まずに口の中でゆっくり溶かすように食べる」と、チョコレートの風味をより感じられるそうです。

あと説明書にはチョコレートの繊細な風味を味わうために、「飲み物はミネラルウォーター」をおすすめしています。

以下が食べた感想です。

  1. キト(やや苦みのあるプレーンなダークガナッシュ)

他のものに比べてあまり特徴が無い味でした。苦みはそこまで感じなかったです。

  1. トラビアータ(キャラメリゼした香ばしいアーモンドをまぶしたアーモンド&ヘーゼルナッツのダークプラリネ)

クラッシュアーモンドが香ばしいです。チョコよりもナッツの主張が激しい印象。

  1. フィガロ レ(香ばしいアーモンドとヘーゼルナッツのミルクプラリネ)

ヘーゼルナッツの味がメイン。ミルクチョコレートですが甘ったるくありません。

  1. サルバドール(フランス産フランボワーズ果肉のダークガナッシュ)

フランボワーズの香りが非常に濃厚です。酸味はほとんど無いです。6つの中で一番気に入りました。

  1. リゴレット レ(キャラメル風味のミルクムース)

キャラメル豊かな香りとミルクの優しい味わいが特徴。とろとろです。

  1. アコソンボ(ガーナ産カカオの力強くスパイシーな味わいが特徴的なプレーンなダークガナッシュ)

カカオの深い味わいが感じられます。スパイシーさはよくわかりませんでした。

 

まとめ

ラ・メゾン・デュ・ショコラは、カカオの風味は控えめにし、それぞれの素材が持つ味をふんだんに活かしたチョコレート作りにこだわっているように感じました。

甘さも極力控えめにしている印象です。

ガナッシュ、プラリネのふんわりなめらかな口溶けにはうっとりしてしまいます。

フレーバーも王道なので、誰にでも喜ばれるチョコだと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

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