メゾン・カイザーの定番パン3種を食べ比べ!

こんにちは、UYOです。

今回は「メゾン・カイザー」の定番のパン3種類を食べ比べてみます。

 

メゾン・カイザーとは

「メゾン・カイザー」とは、1996年にエリック・カイザー氏が創業した、フランスでとても有名なパン屋です。

日本の「メゾン・カイザー」は、創業者のエリック・カイザーと、あんぱんの元祖で知られる「木村屋総本店」の6代目社長の息子・木村周一郎氏が共同で設立しました。

現在は首都圏を中心に20店舗以上展開しています。

2008年、メゾンカイザーのパンを北海道洞爺湖サミットにて発表し、各国首脳に提供しました。

数々のメディアで紹介され、2014年にテレビ番組「世界番付」で外国人が選ぶベーカリーで1位となります。

 

商品

「メゾン・カイザー」のパンは、ほぼすべてのパンに「ルヴァン」と呼ばれる液体の天然酵母を使用しています。天然酵母は、自然界に存在する酵母菌を培養したもので、複雑で奥行きのある味わいのパンに仕上がります。

多くの種類のパンがある中で、今回は代表商品であるクロワッサン、バゲット、食パンを紹介します。

 

クロワッサン

メゾン・カイザーで一番人気の商品。

税抜き200円。

パリの新聞「フィガロ紙」で、NO.1に輝いたクロワッサンです。これをきっかけにメゾンカイザーの名前が世界中に知られることになりました。

クロワッサンには「MKファーメントバター」という無塩の発酵バターを使用。雪印メグミルクが製造しており、「チャーン」と呼ばれる昔ながらのバター分離機と前発酵を使って造られた最高級のバターです。

 

 

クロワッサンは時間が経つとふにゃっとしてしまいますが、こういう時は必ずトーストです。

トーストすると香りが増し、噛むとシャリシャリと音をたてるようになります。

生地は材料の半分以上がバターなのではないか、という程にバターが香ります。

サクサク感を求める人には物足りないかもしれませんが、バターの風味を存分に堪能できるパンが好きな人にはおすすめです。

 

 

余談ですが、日本テレビ「得する人損する人」で放送された、創業者の木村氏によるおいしいクロワッサンの食べ方講座。

まずパンの匂いをかぎ、大きな口でパンにかじりつきます。少し上を向いて口を開けながら「はむはむはむ」と噛みます。食べながら鼻で呼吸すると、より一層香りを楽しめます。

 

バゲットモンジュ

こちらもメゾンカイザーを代表する、大人気のパンです。

税抜き280円。

フランスパン用小麦粉は日清製粉とエリックカイザー、木村周一郎の共同で作り上げた「メゾンカイザートラディショナル」というオリジナルの小麦粉を使用。日本国内で製粉した、最高品質のものです。

頼めばお店でカットしてくれます。

 

バゲットはトーストがおすすめ。

噛むと芳醇な小麦の香りが広がります。(特に端っこ)

皮はパリパリで香ばしい。

塩気がしっかりあるため、付けるものは何もいらない。

おいしさは国内でトップクラスのバゲットだと思います。

ちなみにメゾン・カイザーのレストラン併設店舗では、このバゲットが食べ放題で提供されます。

 

食パン

1本税抜き600円。

生クリームを使用した食パンです。

耳はスナック菓子のようにサクサクです。

身はほんのりクリームの風味がします。

クロワッサンやバゲットよりはインパクトが薄いですが、安定したおいしさ。

 

<おまけ>

日本テレビ「得する人損する人」で紹介された、木村氏直伝の「木村屋総本店」の本家の食卓に代々伝わる食パンの食べ方です。

  1. トーストした食パンにバターをたっぷり塗る。
  2. 焼きのり全体を醤油に軽く浸す。
  3. のりをパンにのせて完成!

 

まとめ

3種類を食べた中では、バゲットが一番おすすめです。

本場フランスの味を堪能してみてはいかがでしょうか。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

店舗情報

高輪本店

  • 住所:〒108-0074 東京都港区高輪1-4-21
  • 電話:03-5420-9683
  • 営業時間:通常8:00~20:00(12/31と1/3は18:00まで)
  • 定休日:なし(年末年始を除く)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアして下さると感激です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です