催事で大人気!フランスの懐かしビスキュイ「マモン・エ・フィーユ」

こんにちは、UYOです。

10/24~10/29日本橋三越で開催されている「三越フランス展」に行ってきました。

今回はそこで購入した「マモン・エ・フィーユ」のプレーンビスキュイをご紹介します。

 

マモン・エ・フィーユとは

フランス菓子を取り扱う日本のパティスリー。「マモン・エ・フィーユ」はフランス語で「母と娘」という意味。

パティシエのマツシタナホ氏は1969年、大阪府に生まれます。

パリの料理学校「ル・コルドン・ブルー」に通い、パリに13年間滞在。

2009年日本に帰国し、京都で母とともに週1回のフランス菓子の限定販売を開始します。

そのおいしさが口コミで広まり、百貨店の催事では即完売の大人気パティスリーに。

買えるのはイベントや通販のみという店舗を持たないパティスリーでしたが、2017年、神戸に実店舗をオープンします。

 

ビスキュイ(プレーン)

ほとんどの人がこれを買うと言って良いほど、一番人気の商品。ミニ1200円(税抜) 、缶2,500円(税抜)。

ちなみにビスキュイとは小麦粉にバター・卵・牛乳などを加えて焼いたフランス菓子の総称で、ビスケットやクッキーなどがこれにあたります。

フランスの昔ながらのレシピで作られ、材料は発酵バター、小麦粉、卵、砂糖のみ。

缶を開けた瞬間にバターの香りが広がります。

1枚1枚手作りのため、厚みや焼き色はさまざま。

パリで有名店「ポワラーヌ」のビスケットのような見た目です。

薄いビスキュイはサクッホロッと軽い食感。

噛んだ時にバターの風味、後味に甘さが広がり、家で作る手作りクッキーのような素朴な味わい。

 

まとめ

フランス展では30分並んで買いました。

マモン・エ・フィーユのビスキュイは大人気で、かなりの行列を覚悟して行ったほうが良いです。

午前中には売り切れる可能性があるので、会場へ行くのはお早めに。

缶のデザインが良いので、食べ終わった後は入れ物として使えるのも魅力です。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

店舗情報

マモン・エ・フィーユ

  • 住所:兵庫県神戸市東灘区御影2-34-20 グレイスリー御影 1F
  • 電話:078 – 414 – 7842
  • 営業時間:11:00-19:00定休日/火曜日
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