世界一のチョコレート?カカオマーケット バイ マリベル

こんにちは、UYOです。

今回は「カカオマーケット バイ マリベル」をご紹介します。

マリベルとは

2000年にオープンした、アメリカのチョコレートブランド。

NYタイムズで「世界で最もおいしいチョコレート」と評される。

チョコレートには希少なカカオである「クリオロ種」を使用。

日本では京都に第一号店がオープン。東京では銀座などに店舗がある。

メディア紹介

  • テレビ東京「7スタLIVE」
  • 日本テレビ「news every.」
  • TBS「知っとこ!」

など多数

併設カフェ

以前から気になっていたチョコレートブランド。今回は銀座店に行ってみた。

店内は女子が好きそうなアンティーク調のインテリアである。

商品のパッケージデザインを見て、ハートブレッドアンティーク(日本のパン屋)を思い出した。

 

ショップの隣にカフェが併設されており、せっかくなのでお茶をすることに。

メニュー表がわかりにくく、店員さんに説明してもらいながら注文した。

カフェではホットチョコレート(アズテック)を注文。マリベルの定番ドリンクらしい。アズテックにも種類があり、筆者は一番クラシックな「ヨーロピアン」を注文。値段は一杯約1000円。1000円…。

思っていたより小さい。100㎖くらい?

飲んでみると…チョコレートが濃っっ!!!

ドロドロしていて、溶かしたチョコレートをそのまま飲んでいる感じ。カカオ分が高いためか少し酸味がある。

おいしいかと言われると…うーん。リッチな風味過ぎて、筆者の庶民舌には合わなかった。

これだけ濃厚だと、この量で充分満たされる。

冷えるとチョコレートが固まってくるので、冷めないうちに飲み干した。

友人が頼んだアイスドリンクを少し飲ませてもらったが、こっちの方が飲みやすい。

量り売りのチョコレート

マリベルでは量り売りのチョコレートが売られている。

20種類くらいあるチョコレートの中から、好きなものを好きなだけ選べるシステムは嬉しい。

チョコレートは特殊な装置に入れられていて、少量を入れるのは結構難しい。入れ過ぎたチョコレートは店員さんに頼んで取り除いてもらえる。普通にトングとかスコップで取る形式で良いのでは…

持ち帰って食べてみた。

どれも、甘さは強い。

ナッツ入りのチョコが一番だったかな。

まとめ

事前情報で期待し過ぎてしまった部分はある。

ボンボンショコラやジェラートを食べていないので、もしかするとそっちの方がおいしいのかもしれない。

機会があればジェラートを食べてみたい。

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