ミシャラクへ行ってみた【焼き菓子・チョコレート編】

こんにちは、UYOです。

前回に引き続き、今回は「ミシャラク・パリ」の焼き菓子・チョコレートを使ったお菓子をご紹介します。

お店の紹介、ケーキ、コスミックの記事はこちら

 

商品紹介

事前の下調べで、買うものは全て決めていたはずだったのですが・・・

店のショーケースの中にあった、「オープニング記念ギフトボックス」が目に留まりました。ミシャラク氏のサイン付き

このサイン付きカード欲しさに、5400円(税抜)で購入しました。予想外の出費。

サインは直筆だと思ったら印刷のような気がする・・・まあ、色々な商品が入っているので良しとしますか。

中身はこんな感じ。今回はギフトボックス内に入っていた商品の紹介です。

クーニー

まずはミシャラク・パリのスペシャリテから。

「クーニー」とは、ミシャラク氏が考案した、クッキーとブラウニーのハイブリッドスイーツです。

フレーバーは6種類。

今回は左から順にヴァニーユ、カプチーノ、キャラメルピスターシュをご紹介します。

  • ヴァニーユ

ヘーゼルナッツのビスケット生地に、バニラのガナッシュ、ダークチョコレートでコーティング。

バニラの風味はそんなに強くありませんでした。全体的にパンチが弱いかな。

  • カプチーノ

ペカンナッツのビスケット生地にアニスの香りのコーヒーガナッシュの組み合わせ。ミルクチョコレートでコーティング。上にサクサクのカカオニブがまぶしてあります。

優しいコーヒーの風味。ミルクチョコレートですが甘すぎません。

  • キャラメルピスターシュ

ピスタチオのビスケット生地にキャラメルのガナッシュをのせ、ダークチョコレートでコーティング。

ピスタチオの風味はほんのり。とろりとしたキャラメルガナッシュは塩がきいています。

どれもクッキーよりはブラウニー寄りです。生地はしっとりしていました。

 

プチK

サブレとチョコレートがドッキングしたお菓子です。

フレーバーは三種類あり、今回食べたのはイヴォワール・ユズ。

その名の通り、柚子を使ったチョコレートです。

爽やかな柑橘系の香りがします。酸味はありません。後味に柚子の苦みが少し残ります。

ホワイトチョコレートベースですが、甘すぎず、程よい。

サブレはサックリ、ホロホロです。

クラケット

楽しかった子供のころのバカンスの思い出を再現したサンダル型のチョコレート。

こちらのチョコレートも、イヴォワール・ユズ。味は同じです。

サンダルの裏には砂を表現しているのか、ヘーゼルナッツが散らしてあります。

板チョコ1枚くらいのボリュームがあります。

ロケット・サブレ

おいしそうな焼き色。

口に入れると香ばしい香りがふわーっと広がります。

プチKに使われていたサブレと同じような、サクッ。ホロホロッ、シャリシャリとした食感。

レモンの果皮が使われており、ほんのりレモンの香りがします。

ロケットはミシャラク・ブランドのキャラクターだそうです。確かに色々なところにロケットが描かれています。

ミニケーク

フランスの伝統菓子・カリソンの形をしたフィナンシェです。

味はナチュール(プレーン)、ショコラ、ルイボスフランボワーズの3種類があります。

今回はナチュールとショコラを食べました。

生地は非常にしっとりしていて、やわらかい。なめらかな口溶けにうっとりします。

味は濃厚で、ナチュールはバター、ショコラはチョコがふんだんに使われているのがわかります。

ナチュールは少しレモンが香ります。

ショコラは上にカカオニブがまぶされていて、食感のアクセントになっています。

 

まとめ

色々なスイーツを食べた中で、個人的におすすめなのは、基本に忠実ながらも独創的な見た目と味のパティスリー(ケーキ類)です。

ミシャラク・パリのお菓子は、しっかり風味がありながらも、後味がさっぱりしていて、口の中に嫌な甘みが残らない所がすごい。

「甘い=おいしい」の時代ではなく、現代の味覚に合わせたお菓子を提供しているお店です。

表参道へ行った際には、ミシャラク・パリへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

店舗情報

ミシャラク表参道

<交通アクセス>
明治神宮前駅 徒歩3分
表参道駅 徒歩8分
原宿駅 徒歩5分

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-2-9
営業時間物販:11:00-20:00 、カフェ:11:00-21:00(ラストオーダー20:00)

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